「インスタ画像」とインスタ運用の関係

現在、多くの経営者やフリーランスの方がインスタを利用しています。

でも、発信を始めたは良いけど何をどうしたら良いの?
全然いいねもフォローもされない、、

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

私も発信を始めた当時は悩みました。
日記のような投稿をしていたし、当時はもちろんお客様に出会えませんでした。

インスタ運用の第一歩。
それは「画像の重要性を知る」
そこから始まっていきます。

インスタ画像で「この人の雰囲気好きだな」と
興味を持ってもらうことができるようになります。

画像を工夫するだけであなたのイメージを見てくれる人に
伝えてくれるとしたらとても嬉しいですよね。

その理由を解説していきたいと思います。

1、インスタはSNSの中でも「ビジュアルに特化している」

Twitterは文章、clubhouseは声、インスタは画像で楽しむSNSです。

画像を見て、その投稿や投稿している人に興味を持ちます。

どんなにいい文章だとしてもどんなに素敵なストーリーを書いても
最初の「第一印象」が良くないとそのまま流されてしまうのです。

逆を言えば、最初の第一印象が良いとそんなに深い内容ではなくても
見てもらう機会がグッと増えます。

・メラビアンの法則

「メラビアンの法則」を聞いたことがある人も多いと思います。
相手に与える影響はどこから来ているのかを数字で表したものです。

視覚情報・・・55%
聴覚情報・・・38%
言語情報・・・7%

この法則から考えても、視覚からの情報が
相手に大きく影響を与えることが分かります。

2、その投稿を見るかどうかの判断はたった数秒

インスタでの投稿は、「3秒で決まる」や「1秒で決まる」と言われています。
一瞬で読みたいか読みたくないか判断されてしまうのです。

つまり、最初に目に飛び込む画像で判断されるのです。

「え!このキャッチコピーどう言うこと?」
「すごく綺麗な写真」
「色味が素敵」

など、見る人の興味を引くものがベストです。

文章での投稿文はキャッチコピーに意外性を持たせると良いです。

例えば「アイスを食べたら太る」だと当たり前ですよね。
当たり前の内容は読み気になれません。

逆に「アイスを食べてダイエット」だったらどうでしょう?
「え!食べて良いの?どう言うこと?」と気になりますよね!

写真での投稿は世界観を大切にすると良いです。
(世界観については今度詳しくご紹介します。)

3、ターゲットに合ったテイストが心に刺さる

自分の好みでも良いのですが、本当に戦略を練って活動するのであれば、
最低限抑えておきたいところです。

・自分が出会いたいお客様はどんな人か
・何歳でどこに住んでいてどんな家族構成でどんなものが好きなのか

そこまでターゲットを絞って考えることで
あなたが出会いたい人が集まる場になっていきます。

例えば子供向けの英会話レッスンのサービスがあったとします。
見に来てくれる人は主に保護者の方ですね。

子供向けサービスにも関わらず、投稿に使用されている画像が
スーツを着た男性だったらどうでしょう?

お客様は自分の子供がそのスクールに通うイメージができるでしょうか?

もうお分かりの通り、
子供が楽しく通えるイメージはつきにくいと思います。

逆に、子供らしいカラフルな優しい色合い、
そして子供たちが笑顔で過ごすシーンがあるとどうでしょう。

「私の子も、こんな風に笑って楽しんでくれるかな?」

そんな風に自分の子供に置き換えてイメージしてくれるはずです。

まとめ

以上がインスタ画像とインスタ運用がいかに関係しているかの内容です。

1、インスタはSNSの中でも「ビジュアルに特化している」

2、その投稿を見るかどうかの判断はたった数秒

3、ターゲットに合ったテイストが心に刺さる

ぜひここを考えながら作ってみてくださいね♪

今後はさらにインスタ運用に役立つ情報を発信していきますのでお楽しみに!